大胸筋を鍛える。(2)

                                    

チューブで大胸筋(胸)を鍛える時、腕の位置を変えることで、効く場所を変えることが出来ます。今回のように幅を狭くし、位置を下げることで、胸の下部への負荷が増します。

(1)斜め前から見た図

構え

(1)

  • 柱等にチューブをまわして引っ掛けます。
  • バランスボールに座り、姿勢を良くします。
  • 両手でチューブを持ちます。(図のように、腕にひと巻きしてから持ってください)
  • 脇を軽く締め、ヒジを90°に曲げて構えます。(手~ヒジ~チューブが同じ高さになるようにします)

(2)斜め前から見た図

tu41.gif

(2)

  • 腕を前方に伸ばして行きます。
  • きちんとチューブを引き切ったら、ゆっくり元に戻します。
  • これを繰り返します。

(ポイント)

  • 背すじを伸ばし、身体の向きを正面に維持しましょう。
  • 左右の負荷を同じにするのが難しいエクササイズです。構えたときにチューブの張力を左右で調整しましょう。
  • 手だけでチューブを持つより、腕にひと巻きした方が動きが安定します。


                   

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