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コンフェデレーションズカップ、サッカー日本代表×イタリア代表。試合の出来を左右するフィジカルコンディションの調整。

  • Posted by: 宅とれ
  • 2013年6月20日 14:39

今朝行われたコンフェデレーションズカップ、サッカー日本代表×イタリア代表戦。
私は前半だけしか観ていないのですが、(後で録画を観ます)
2点目を入れるまでは、実に素晴らしい内容でしたね。
あのイタリアを圧倒していました。

初戦のブラジル戦に比べて、日本選手のフィジカル、メンタルのコンディションが良かったように思います。
その選手の調整やトレーニングに使われているのがバランスボール。
今大会もその様子が見られました。
(外部サイトへ)
日本のトップアスリート達がバランスボールをどのように使っているか?とても興味がありますね。
テレビのニュースなどでも、時々体幹トレーニングをしている様子が映ったりして(先日は本田選手が体幹トレをしているところが映ってました)興味深いです。

どんな競技も、試合の勝敗を分ける要素に"フィジカルコンディション"があります。
選手個々の能力やチーム戦術がベースにあるのは間違いありませんが、ワールドカップなどでは、直前合宿でのコンディション調整の結果が勝敗を大きく左右します。
短期間で何試合もこなす場合は、いかにして疲労を回復するかもとても大切ですね。
サッカー日本代表の大きな特徴の一つは運動量にありますので、強豪国に走り負けないためにも、良いコンディションで試合に臨むのが必須の要素であることは疑う余地がありません。

今朝の試合、前半を見る限りでは、日程的に一日有利であったとはいえ、フィジカルコンディションの面でイタリアより日本が勝っていたように思います。
最終戦のメキシコ戦は中2日ということで、両チームのトレーナーさん達の腕の見せ所ですね。
どちらのチームも敗退が決まってしまい、モチベーションの上げ方が難しそうではありますが、貴重な経験の場ですから、体調だけはなんとか万全に近い状態に仕上げてほしいです。

チャレンジ出来なかったという初戦の課題を改善して見せた今日の試合ですが、また新たな課題が出て来ました。
90分通したゲームのコントロール。コレですね。
点を獲るために果敢にチャレンジし、落ち着かせるところは落ち着かせて、集中力を途切れさせない。
言うのは簡単、行うは難しですが、ファンとしてはどうしても期待してしまいます。
日本サッカーは中南米のチームはちょっと苦手な印象がありますが、なんとか勝利で終え、収穫のある大会にしたいですね。


                   

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